2009年 5月
エコインテリア
雑貨屋さんで発見した商品が気になったので、少し調べてみました。
これは、ソープストーンでできているアイスキューブです。このアイスキューブを水に浸して冷蔵庫にいれておくと霜がついて、氷のように冷たくなります。
アイスコーヒーやアイスティーなどに氷が入っていると、通常時間が経つと味が薄くなっていきます。しかしこのアイスキューブなら、味が薄くならずに最後まで楽しむ事ができます。
原料になっているソープストーンは、フィンランドの北カレリア地方で採掘された天然石です。表面が石鹸のようにツルツルしているところから名付けられたこの石は、2億年もの地殻変動の間に、圧縮されて生まれました。他にインドやアメリカなどでも採られていますがフィンランドのソープストーンは厳しい自然環境に耐えるために、他の地域の物とは違った力があるようです。
元々、フィンランドでは、耐熱性と蓄熱性から、暖炉の素材として使われてたようです。他にも、シチューポットやピザプレートにも使用されているようです。
洗うだけで何度でも使えるので、ちょっとしたエコにもなりますよね。又、これでお酒を飲んだりするのもオシャレですね
| 2009年5月4日
照明でエコ
照明器具も省エネのの部分がどんどん進化していき、LEDなど価格も安く、形のバリエーションも増えてきました。又、蛍光灯の器具でも、センサが外の明るさを感知して自動調光する商品なども出ています。白熱灯でも調光器をつける事で使用する電気の量を調整する事ができます。
照明の計画する際、省エネに有効なのは、主照明と補助照明をバランスよく配置して必要なあかりだけ使う、一室多灯照明です。狭い範囲だけを個別に照らし、生活の行為にあわせて必要な明るさを確保し、作業の効率を高めめる計画です。
店舗でも、お店の隅々まで照らすのではなく全体照明は暗めにして、重要な部分のみをスポットやダウンライトで照らす手法を取り入れているところもあります。

確かに初期費用はかかり、全体的に暗く感じてしまう場合もありますが、一室一灯のみで必要のない場所まで照らすのではなく、いくつか照明を取り入れシーンごとに表情を変えてみるのも、省エネになり楽しいかもしれません。

| 2009年5月2日
埼玉県富士見市 3階建住宅のお引渡し
埼玉県は富士見市の建物が完成し、めでたくお引渡しとなりました。
木造ツーバイシックスの総3階建て+小屋裏収納の4層の2世帯住宅です。

用途地域が「近隣商業地域」なので、周囲には住宅だけでなく
店舗なども多い地区です。
また準防火地域でもあり、外壁は耐火性の高いサイディングを採用
いたしました。
3階建て以上の建物では、万が一の火災の時に消防車によって
脱出ができるよう「非常進入口」の設置が必要となるなど、
2階建て住宅に比べ、だいぶ法律上の制限が多くなるんですよ。
下の写真はリビングダイニングからオープンの対面キッチンを見たものです。

できる限り空間を広々と見せたいとの施主様の要望もあり、間仕切壁は
一切設けませんでした。
ただ調理器具からの油はねが少なくてすむようIHを採用しました。

リビングの横につながる和室です。
リビングとの段差はなくし、間仕切り戸(いわゆるパタパタ戸)で区切る
ことも可能です。
窓には障子は設けず、和風スクリーンを設け、やわらかい光を取り入れています。
お施主様に「大変素晴らしい家を造って頂いて、感謝しています」と
おっしゃって頂き、とても感動&充実感でいっぱいです。
| 2009年5月1日
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TEL. 042-525-8411
※モデルハウスは予約無しでもご見学いただけます。
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