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多摩市 ベルギーレンガの家 ~外構工事~

多摩市のベルギーレンガの家へ外構工事が

完成してからお伺いしていなかったので

写真を撮らせてもらいに行きました

遠藤邸外観1
3年ぶりに、お施主様にお会いしましたが

「夏、冬と一年中快適だよ」

と言っていただきました

遠藤邸外観2

今回の外構工事は、一階のベルギーレンガと同じ

レンガを使用しています

実は、外壁のレンガを施工して頂いている業者が

海外まで自分で直接レンガを買付にいっています

そのため、レンガを使った外構やガーデニングも

とても得意です

遠藤邸外観3遠藤邸外観4

お庭の植栽も元気に成長していて

お施主様もガーデニングを楽しんでいるようです

 

建物にあった外構計画は、お家が何倍にも素敵になります

ウェルダンでは、外構業者と連携を取り

より素敵なお家づくりをしています

 

埼玉県伊奈町の家が完成しました

埼玉県伊奈町の家が完成し、お引き渡しをすることができました。

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外壁は30年再塗装不要の高耐久サイディングで、親水機能により汚れが自然に流れ落ちるという優れものです。

サイディングの目地も30年打ち替え不要の高耐久タイプのシーリング材を選定しました。

外壁が高耐久仕様なので、もちろん屋根もベルギー「Iko Tile」社の天然石吹付ガルバリウム鋼板の屋根材を採用しました。

お施主様の考えにより、可能な限り住んだ後のメンテナンスの手間と費用を抑えられるような仕様となっています。

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対面キッチンから望むリビングダイニングです。

キッチンは、パナソニック製「ラクシーナ」で、シャープなモダンデザインの

素敵なキッチンです。

パナソニックオリジナルの「トリプルワイドIH」という、

IHの3つ口が横並びになるのが決め手となったそうです。

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リビングの壁にLIXIL社「エコカラット」の「ペトラスクエア」柄を貼り、

すっきりとしながらもしっかりとした重厚感のあるアクセントとなっています。

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インテリアはシンプルモダンで、トイレも明るくすっきりとしています。

入口ドア、手洗いキャビネットの扉、巾木、窓台を「クリエモカ」色で統一し余計な色味を排しています。

床のタイルは300ミリの大判とし、目地が少なくよりすっきりとした雰囲気となっています。

 

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2階の廊下には、オープンスタイルの書棚が設けられています。

家族が通るたびに本を手に取りたくなるような、楽しい空間になりました。

 

このお施主様は、土地を探している最中に、並行して住宅の依頼先をインターネットで探す中でウェルダンのことを知ったのがきっかけでした。

土地の契約前に間取りと資金計画を打合せさせていただいたので、

安心して土地購入の決心をつけられたそうです。

 

YKKAP主催のフォーラムに参加いたしました

先日、YKKAP主催のAPWフォーラムにお邪魔させていただきました

CIMG2719

「健康的な住宅」をテーマに「ピンピンコロリンの法則」の著者
星 旦二 教授の公演で共感できるお話がありましたので
ご紹介いたします

 

「健康的な住宅とは暖かい住まい」
というお話です。

 

暖かい住まいに住んでいると健康寿命延伸年数は大きく変わるというと
ことなんです。
脱衣所の平均温度が12.4度の場合、健康寿命は76歳
脱衣所の平均温度が14.6度の場合、健康寿命は80歳

この温度差だけでも健康寿命は4歳も差がでてしまうという
データーがとれています。

健康な状態を長く保つためには、家の暖かさは本当に大切だということが
わかりますね。

ウェルダンの家では冬場でも脱衣所の温度が20度以上有り、

LDなどの居室と温度差がありません。

 

何故暖かい家では健康寿命がのびるのでしょうか?
まず一つに結露がおきにくいため、
カビ・ダニの発生が起こりにくアレルギーの症状などが改善できるからです。

さらに、家中温度差が無ければ、ヒートショックによる循環器疾患などにもなりません。

 

それでは暖かい家作りをするにはどうすればいいのか?
それはしっかりと断熱をし、高断熱の家をつくることです
ウェルダンは、「高断熱」の家づくりを始めて30年になります
当初は断熱材の種類から、その入れ方や入れる場所まで
職人さんと試行錯誤しながら家づくりをしてきました
そのおかげで、今でも同じ職人さん達と
少ない冷暖房機で、快適な家をつくっております

 

夏も終わりだんだんと寒い時期が近づいてきます。
展示場では真冬でも、朝・夜、床暖を2時間程度流すだけで

1日中どこでも暖かく快適です。

是非、展示場にて「本物の暖かさ」を体験してみてください。

練馬区の「完全分離型二世帯住宅」が完成いたしました

練馬区の「完全分離型二世帯住宅」が完成いたしました

 

 外観

 お施主様は、緑豊かなお庭のある300㎡の敷地に建つ

築57年の日本家屋に「同居型」の二世帯住宅として住んでいました

今回の計画は、お庭を残しながら、延べ床面積が70坪にもなる

二世帯住宅の建替えです

 

 建替え前は、夏の暑さや冬の寒さもさる事ながら

風で「建物がきしむ音」や、外の木々が「揺れる音」に

悩まされていました

二世帯住宅で問題になる、お互いの生活音にも気を使っていたため

今回の建替えでは、お互いのプライバシーを一番守れる

「完全分離型」の二世帯住宅の計画となりました

 

二世帯住宅は大きく分けて「同居型」、「完全分離型」、「部分共有型」の

3種類になります

「完全分離型」の二世帯住宅は、プライバシーを尊重できます

玄関・浴室・トイレ・LDK・寝室と全てを別々に計画したものです

それとは反対に「同居型」は、全ての部屋を共有で使用するため家の大きさが

一番コンパクトに計画できます

又、「部分共有型」は、玄関・浴室・トイレ・キッチン等

一部の主要な部屋を共有で使用しながらも、

プライバシーを守りたい部屋のみ分ける事ができます

 

 今回の計画にあたり、お施主様が当社をお知りになったのは
建替えにあたって建築会社を探している所
お施主様の知り合いの不動産会社の担当の方が、
以前当社と取引があり

「家を建てるならウェルダンが良いよ!」

と紹介でお越し頂いたのが縁です


他にも鉄骨系の大手2社とプランを進めていらっしゃいましたが
1年間じっくりと打合せしながら、

「夏の体験」・「冬の体験」・「防音性の体験」をして頂き、

最終的に当社を選んで頂きました

特に「防音性の体験」では、当社の住宅展示場の向かいに「ララポート立飛」の

駐車場の出入り口があるため、出入りの音が一日中鳴っている中、

お施主様が「打ち合わせ中まったく気にならなかった」と驚いていました

 

間取りは、基本的には1階に親世帯、2階が子世帯の上下に分離した
完全分離型の二世帯住宅です

一般的に、世帯間の行きは、廊下・ホール等に扉を付るケースが多いのですが
今回の計画では、どちらの廊下側からも鍵がかけられるように

世帯間に「共有で使える納戸」を計画しました

これにより、よりプライバシーを確保することができます

 

ウェルダンの家では、冬の暖房は1階の蓄熱式床暖房のみで

2階まで十分暖かいのですが、

今回は上下階の「防音」という点で補助暖房として、

蓄熱式の床暖房を2階にも採用しています

「防音」という意味で、蓄熱体となるモルタルは

子供が飛び跳ねたりする「ドスン」という鈍くて低い音

「重量衝撃音」を軽減します

さらに、仕上げに「遮音用フローリング」を採用する事で、

鉛筆など落した時に「コツン」といった比較的軽めで高音域の

「軽量衝撃音」も軽減できます

 

2FLD

↑ 2F、18畳のLDKの先に主寝室と客間

2Fタタミルーム2

↑ 2F、主寝室から客間越しにLDK

 

お施主様も広いLDKからの続き間を見て

「子供が走り回れそう」とお喜びでした

防音効果が高いので安心ですね

 

リアルな壁紙

家の壁に貼る壁紙は様々なものがあります。
その中で本日は「リアルな壁紙」を実際に貼った例で

ご紹介をいたします。

 

まずは和室に「じゅらく風」壁紙を使用したものです

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本物のじゅらく壁と間違えてしまいそうなほど
リアルにできています。
ちなみに天井も木目調の壁紙を使用しています。
和室に多く見られる「目すかし天井」をうまく表現できてますね。

 


次にご紹介をするのは「石積風」壁紙です

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壁紙なのに、まるで凹凸感があるかのようにみえますね。

それほどリアルにつくりこまれています。
壁の一部にアクセントとして使用したりすると、とってもおしゃれですね。

 


最後にご紹介を致しますのは「コンクリート風」な壁紙です。

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リアルすぎて触らないともう分からないですね。
壁紙でここまでコンクリートのように見せてしまう技術は
本当にすごいと思います


壁紙もだんだん本物に近づいてきており、

触ってみないとほんとにわからないもの

も多くなっています。


ウェルダンではお客様の好みで壁紙を選べますので、
皆さん個性のあるお部屋になり、満足していただけています。
ぜひ楽しみながら壁紙を決めていきましょう

小平市の二世帯住宅が完成いたしました

小平市の二世帯住宅のお引渡しが終わりました

 

二世帯住宅の設計では、一つの建物の中で

親世帯、子世帯と空間が分かれているため

まったく違うコンセプトで計画する事ができます

 

今回の住宅は1階に親世帯、2階に子世帯の計画で

内装の雰囲気から間取り構成まで、ま逆の空間になりました

 

1階の親世帯は限られたスペースを有効に利用するため

廊下を計画しておりません

家の中心にあるLDから用途に合わせた

各部屋(キッチン室・和室、各寝室)にアクセスできる

個室型の空間になっております

 

内装建材はLIXIL社のウッディーラインの「クリエモカ」色をベースに

落ち着いた色合いで統一された現代風のシックな空間です

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これに対して、2階子世帯はオープンな空間で計画しています

対面キッチンのLDKから子供の様子が解るようにと

子供部屋へはLDKからアクセスします

間仕切り戸を空ける事で、更に一体的な空間になります

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親世帯の落ち着いた印象とは対比的に、白を基調に木のナチュラルなテイストの

明るい空間になっております

内装建材にLIXIL社のファミリーラインパレット色を採用

子供室との間仕切り戸には木の暖かみのある木目の「ナチュラルオーク」色を

ホール、寝室、洗面、トイレの入り口には淡いブルーにの「ブルーペイント」色を採用

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アンティークなガラス入りの戸は刷毛ムラや塗装のはがれたような

「エイジング表現」を施した商品で、白を基調にした全体の

アクセントになってとても素敵でした

 

 

 

稲城市の現場が着工しました

東京都稲城市にて地鎮祭が行われ、着工となりました。

抜けるような青空の下、とてもすがすがしい地鎮祭でした。

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雨天となる可能性があったため、事前に天幕を張ったり、ぬかるみ防止のブルーシートを敷き詰めたり準備しておきましたが、晴天に恵まれました。

神主さんから、準備が良いとお褒めいただき、少々面映ゆくも嬉しかったです。

こちらの建物は、塔屋があったり外部装飾も凝っており、それでいてすっきりとまとめられた外観デザインとなります。

また内部も、日本のシステムキッチンの老舗である「キッチンハウス」製品が採用されていて、タイルやクロスなども趣向を凝らしているなど、見所満載の素敵な家になります。

お施主様も完成が待ち遠しいと思いますが、我々スタッフもその完成を早く見たくて仕方ありません。

キッチンの框戸

 最近、キッチンの面材で「框戸」が人気のようです

框戸といえば「輸入キッチン」の面材では当たり前ですが
国産のキッチンメーカーでも少しずつラインナップが増えています

輸入キッチンのメリラット社では
木製框戸の種類が非常に多く
材種・仕上げ方等、自分に合う面材が見つかります

メリラット社

CIMG3246


ウッドワン社のスウィージーも
国産メーカーでは珍しい木製框戸で人気です

CIMG2035


最近はトクラス社のベリー等、人気のモデルにも
無垢付き板の框戸がありました

ベリーカタログ

 

表面を無垢に拘らなければ
リクシル社のアレスタ、リシェルにも
框戸のシリーズがでています

リシェルSI框扉

リシェルSI


キッチンハウス社の扉では
「框戸」で「鏡面仕上げ」といった
他社ではあまり無い仕様もあります

フード×コーニス取合写真①_01


今まで支流だったシンプルな鏡面仕上げから
各メーカー、少しずづ框戸のような高級感のある
面材が採用されています
色の違いを選ぶのでは無く、材質・デザインで
面材を選べると、より自分好みのキッチンを
選択する事ができます

家づくりが楽しくなりますね

新たな防火トリプルガラスサッシが発売となりました

このたび、ウェルダンのサッシに新たな商品がラインナップされました。

防火トリプル サッシ

防火地域や準防火地域といった規制区域で使用可能なサッシです。

木製サッシで、開き方としては横軸回転窓のタイプとなります。

「横軸回転窓」とは、外側に向かいクルリとほぼ1回転するもので、

ガラスの外側を掃除しやすいのが特徴です。

 

断熱性能を表す「U値」は、ガラスとサッシ枠併せて 1.368W/m2・K という

防火対応サッシとして驚異の数値を誇ります。

 

他の特徴として、ガラスが網入りガラスではなく、網(金属ワイヤー)の無い

「耐熱ガラス」となっているのも嬉しいですね。

網入りガラスは、3日も暮らせば気にならなくなるものではありますが、

無いなら無いにこしたことはないものでもあります。

 

室内側、屋外側の木部は、共にお好きな色で仕上げることができ、

さまざまなデザインに合わせられるため、我々スタッフもご提案の選択肢が

広がると、初使用がとても楽しみな商品です。

BELS(省エネルギー表示制度)について

省エネルギーは様々な分野で話題に取り上げられています。

建築の分野でも平成27年に

「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が交付されました。

 

これに伴い、国土交通省は、建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、
性能の優れた建築物が市場で適切に評価され、選ばれるように

「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」

を告示として、定めました。

 

その中で第3者認証機関による評価の一つとして、BELSが位置づけられました。

 


今回は住宅の省エネルギー制度で、新しく定められた制度の

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)

について紹介いたします。

 

他の省エネ制度は評価基準が分かりにくいものが多かったのですが、

BELSは誰が見ても一目で見て分かるように1~5段階の星で表すようになりました。
星5が最高評価であり、星の数字が低いほど評価が下がっていきます。

 

住宅では20%以上のエネルギーの削減で星5を取得することが出来ます。

 

「住宅ストック循環支援事業」を申請した物件で

早速、BELSによる評価をいたしたところ、

最高評価の星5を取得することが出来ました。

 

BELS評価書_03

 

 

 

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※モデルハウスは予約無しでもご見学いただけます。

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