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まだまだ続く、忠太の建物 兼松講堂

伊東忠太の設計した建物で、誰もが気軽に見れるのが、
国立市の一橋大学キャンパス内に建つ、兼松講堂です。

学生に紛れながら、怒られないか心配してキャンパス内に入ると、
キャンパス内はまるでヨーロッパの建物が

外人がベンチで休んでいたり、
小さい子供連れのお母さん方が座っていたり、
絵画をしてる方々があちらこちらにいました。

ほのぼのした雰囲気の中、ひときわ目立つ建物発見

兼松講堂だ・・・。


ロマネスク様式 1927年完成

普段は講堂内部を見ることは出来ないかもしれませんが、
コンサートやらイベントをやる時などうまくいけば見れますよ。
(私は吹奏楽?が練習している時に、さっと入ったことも・・・。)

2004年には改修工事が行われましたが、建物の雰囲気は残したまま、
伊東忠太の設計に忠実な工事が行われました。
(実際、古い建物はすぐ壊されていく世の中、保存活用していくことは
 これからも見習いたいですね。)

特に前回お話した築地本願寺も兼松講堂も、
伊東忠太の設計した建物には共通してユニークな特徴が見られるのですが、

その話は次回に・・・。




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